<   2010年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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こんな状況でも楽しい。
状況を楽しめた。
今だからできるんだと思えた。
誰になんと言われようと、自分の中でぶれていなければそれでもよいこともある。
今月も会わない日がないくらいたくさんの人に出会った。
たくさんの新しい友人ができた。
とても楽しみにしていた遠くにも行けた。
たくさん本を読むことができた。
たくさん寝ることができた。
脱線しながらそれを楽しんだ。
違和感があるくらい大きく息を吸えば、生きている実感もあるし、
疲れても生きている実感があるし、
自分なりに両手を伸ばして、それだけですばらしいと思えている、
ないものは残念ながら自分にないけれど、あるものは幸せなことに自分にある。
ないものねだりをするよりもないものが来たときに、素直に受け入れてみれば楽しい。
読んだ本の中にあった、〝きみはなんの為に生きているんだい?〟
そうそう意味なんてものはない気がしてきた。
なにかの為に生きなくても縛られなくても、自分が生きれば、
それが誰かの意味の一部分になる。
みんなのそれが私の意味になる。
それでいいと思います。


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by httq_www_newtral | 2010-03-26 00:08 | ウワノソラ

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遠い場所のカフェで食べていて、隣にいたお客さんが、
ここのお店って、横浜にもあるんだよって会話をしていた。
そのカフェは先月まで働いていたカフェの系列で、
横浜にもあるんだよっていっていたお店が働いていたカフェだった。
僕らのやっていたことや、つくっていた空間が誰かの心に残っていて、
どこか知らない遠い場所で、会話になっている。その会話でいいイメージが生まれている。
今来店したお客さんも、もしかしたら遠い場所でそんな会話をして、
足を運んでくれたのかもしれない。
そう考えると、私はとてもわくわくするし、ほんとに幸せだ。
偶然の偶然に、そういう視点を持つことができた経験が幸せだ。
今やっていることは辛いこともあるかもしれないけれど、
その外を見ると、そんな会話は絶対に起こっていると思う。
やっていることへちょっといいイメージを想像して、気持ちがあがる、
それも大切なことの一つだと実感できた経験でした。

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by httq_www_newtral | 2010-03-18 15:42 | ウワノソラ

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友人のウェブサイトができました。
興味のある方は是非。
彼はまだ23歳なのですが、
壁を壁とも思わないであろう彼の姿勢にはホント尊敬します。
階段を何段飛ばしでいってるんだよ〜、って思う。
それはそれで一つの方向性での彼の圧倒的な魅力、
そんな才能を持たない僕は僕で、そこに秀でてない分きっとなにかあるんじゃないかと思いたい。
なんとなくだけど、
人には生まれながらの同じだけのキャパシティ決まっていて、
みんなどこかの方向性に秀でている。
人生はそれをみつける宝探しみたいな。
人の秀でているところをみることはわくわくするイメージに繋がって、
それが自分の後押しをする、
ちょっとした短所もご愛嬌。
結局、みんながみんなを支え合っている。
連絡をする度にいつもやる気を頂きます、そんな彼にほんとありがとう。
出会った人生にありがとう。

感情は伝染する、
人と人でもそうですが、
音からも、もらうことを実感。
楽しい音を聞いた後はなんか楽しい。
〝なんか〟でもきっといいことも世の中たくさんあるんだと思う。
〝なんか〟って言葉が最近好きだ。
根拠は分からないんだけど、
なんかいい、
実際に自分はいいと感じているということは、
リアルとしてそこにある訳で、
なんかわかんないけど、なんかいい。
理解しないが故のことかもしれないけど、
それでもいいこともたくさん。それでもいいんだ。
いいイメージをもつことで、リアルが動かされ、目の前が変わることだってある。


フィッシュストーリーを見た。
僕らがしたことももしかしたら遠い未来で未だ誰かも知らない人にさえも繋がっている、

僕らのやっていることは、誰かのほんのほんの一部分でしかないかもしれないけれど、
みんなのそれが集まって、集まって、その人の環境を作り上げている。
僕らのもしかしたら間違っているかもしれないけれど、
こうだと思い、モラルをもってやっていることが、
まわり回って、みんなが生きているこの世の中の、誰かのなにかに影響を与えていて、
誰かが、それがあったからこそ、なにか、ちょっとした、いや、もしかすると先の未来に大きな成果のついているなにかを、動かす原動力になっているのかもしれない。
そんなことはみえないけれど、絶対に起こっている。
みんなは一人ではけっして生きていない、と私は信じたい。
そして僕もけっして一人では生きていない。
根拠のない自信。
そんなことを思う漠然とした〝なんか〟が集まって集まってもきっとなにかを動かす大きなチカラになるんだと思う。
だから毎日の生活に、決して腐らず、あきらめず、
確信があることなんてないのだから、確信がなくとも希望をもって、
毎日の生活にのぞむことができれば、
たくさんの人生〝無〟になるまでの幸せがそこには待っているんじゃないかと思う。
絶対に待っていると思う。


人に自分を知ってもらいたい。
そんなことはよくあると思う。
好きな人に、友人に自分という人間を知ってもらいたい、
本当に好きな人、信用したい人には、理想や立て前の自分を見せようとはあまりしないと思う。
みんな人は弱いって知っているから。
それならまず偽りのない自分を見せるべきなんじゃないかと思う。
大人になればなるほど、自分以外の環境の中で、自分の本心を隠してしまいがちであるけれど、
隠せば隠すほどに、自分でも本心がよくわからなくなってくる。
なにが本当に自分だったっけ、って。
本心がわからなくなって、人の見本帳をみるよりも、ちょっとかたちは悪いけれど、
本当の自分の本心をみるほうがよっぽどいいと思う。
弱さは誰にでもあります。
それを理解していれば、必ず修正していけるから。


みんな最初、出発点は漠然だ。
それを努力の上で確信に変えていく。
問題はその漠然にモラルがあるかどうかだと思う。
確信よりもさきに自分にモラルを磨くべきだ。
モラルは人それぞれ違うのはもちろんだけど、
モラルの上でみんな共通なのは、きっと人に迷惑をかけないことだ。
それがあればたいていの漠然はうまく機能するじゃないかと思う。
世の中ちょっと明るくなって、
この前よりもなんか世の中よくないってなって、
この前よりもよくなってないっていうイメージが、
なんとなくだけどそれが実際世の中をよくしていく。
漠然から確信は生まれる。


毎日の中に旅をしよう。
繰り返しのなんか実感のない毎日を。
なんか蜃気楼のような毎日を。
みんなから離れて自分一人になったとたんにちょっと落ち込んでしまうような毎日を。
旅には危険はつきものだけれど、
そのいつもよりちょっとした、視点の広さや、注意深さが、
いつもと違った一日の視点を生み、
今まで知らなかった掌からすりぬけていた毎日の風景をあたえてくれるかもしれない。
毎日は自分が思っている以上にたくさんの自分の心に刺激的なことがゴロゴロと転がっている。
拾った瞬間に毎日は彩りをつけ、
生きているそのたった今よりも前のことでちょっと足かせがあったことから様々なことを解放してくれる。
自由とは、
自分が生きる道は〝他人ではない自分がこの自分をこれまでもこれからもなにもかも選択している〟ということを認識することだったんだとなんとなく思う。
それが積もり積もって新しい、未だ知らない、自分を知る、毎日に旅をしていくことなんだと思う。
毎日に旅を。
新しい毎日に、今生きているその今よりも知らない未来に希望を。
終着点は草の根っこのように、つちの下のことをぼくらはみれないように、無限にあります。
不確定の毎日に彩りを、
繰り返しの毎日に、旅する心構えを持とう。
私はもつように思いたい。信じたい。
根拠はなくても、それがその先になにか実りある何かになるように。


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by httq_www_newtral | 2010-03-15 02:35 | ウワノソラ

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経営の本が自分の中で勉強になっています。
理由は勉強になっていると自分が思うから、、どこに向かいたいのかよくわかりませんがまあそれでいいんだと思います。
なにかと文章でも分かってくる言葉が増えてきて、
意識があるないで、知れることの多さっていうものを実感しています。
また知らなかったことで、今までどれだけのことを見落としてきたんだろうとも思いますが、
これからでしかないので、それはそれで今の自分が成り立っていていいんだ、とも思います。
先日とある人の起業について本を読んで感じたんですが、
その人は一般的に言われる成功というものをして、年収何億円という収入を得ることができるようになりました。とてもすごいことだと思います。
それと同時に思ったのが、
自分のお金は自分の色のついたお金だということ、
世の中たくさんの価値観があってたくさんのものがあって、たくさんのやり方があって、
それがみんなどのくらいの価値があるか分からないので、資本主義のもと、それがお金というほぼ世界共通の価値認識で数値化されます。
でも人の幸せは数値には出てこないことがたくさんたくさんあると思います。
株でものの数分のうちに1億円を手にした人と、
1日で1万円を手にした人、
欲しかった5万円のものは後者は手にすることはできませんが、
1億円を所有する中で手にした1冊の本と、
切り詰めて手にした一冊の本、
世の中的には同じ本でも、世の中的には同じ価値でも、本人の中では思いが違うこともあるんじゃないと思います。
お金を持っているから、持っていないからは関係のないのかもしれませんが、
思いの量、というものもきちんと私は大切だと思える人になりたい。
自分のお金には自分の色がついているということ、を考えたいと思います。


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by httq_www_newtral | 2010-03-14 04:04 | ウワノソラ

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別にどっちでもいいんじゃない、
どっちとっても変わらないことってよくあって、
どっちとったからどうだった、の推論があとから後悔を生むことがあります、
どっちでもよくてどっちとっても正解にする、無気力とは少し違うその気持ちっていい。


チカラが発揮できるポイント。
世の中のいろんなモノコトがありますが、
それぞれチカラを発揮できるポイントがあります。
仕事でも費用に対しての効率を大切にして、
どんなに新しい技術も発揮できる状況がなければ、広く使われることはありません。
スポーツでも練習のポイントを間違えば、故障することだってあります。
無数のモノコトに無数のポイントがある訳ですが、
モノコトのチカラを発揮できる状況を毎日の中で選べる人っていいなと思います。
いつもあるものが今日はここにあれば心地よかったり、
気分にあった服を着れたり、
この場所でこの言葉を選べたり。
毎日追われて雑になってくるとポイントは自分の視野から外れがちですが、
ポイントを選べると、もしかしたら追われることがなくなるかもしれない。
ポイントを考えることは大切なことの一つだと思います。


新しいことをすること。既にあったものから新しいことを見つけること。
〝なにかを得た〟と思える感覚には、意識的、無意識に自分が得たいと思っていたことが多いので、得る前に既に内容は分からないまでもピックアップはされています。
それが自分に交わった瞬間に、ひらめきが起こり、
知恵を得ていくことが多いと思います。
新しいことをすることは意識的な部分が大きいので無意識のほうがたくさんあるぼくらにとって後者に関して、そのピックアップ次第で得るものは全然変わってきます。
また本心はきっと無意識に刻まれやすいものだと思うので、これも大きく関わってきます。
思い続けていればそれになることができる、という話は、ここにかなり近いことで、
その蓄積が、意図しえないところで意図しえない状況でひらめきを生むことになります。
それこそ人生の奇跡なんだと私は思う。
思い続けていれば小さな奇跡がたくさん起こっているということだと私は思うし、
それに気づくことって、人の人生でずっと続く幸せだなんだと私は思う。
片隅にでも思い続けることの大切さを、今日は思いました。


毎日大きな変化はありませんが、それでよくて、
毎日少しでも自分に合う新しいことをしたり見つけたりして、
たとえ逆境の中だとしても、その中でなにかを見つける気持ちでいて、
必ず刻まれていく毎日にちょっとでも彩りをつけれればいいんじゃないかと思います。


追われることってものすごく負担があります。
逆に追うことってものすごくわくわくすることでもあります。
心の負担は全く違う両者も、実はホント紙一重。
追われている生活もちょっとした下ごしらえで先回り。
追われるんでなくて追うことのできる環境にしよう。
わくわくすることがたくさん増えてきます。

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by httq_www_newtral | 2010-03-11 01:14 | ウワノソラ

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チカラが足りないと思い、ここ数日間で何冊か経営学の本を読んでみたんですが、
前提としてあるのが、
会社は右肩上がりでなければならないこと、その角度が大きければ大きいほどいいということ。
お金が多ければ多い方がいいということ、
間違いはありませんが、
なんかもうちょっと緩やか〜な右肩上がりで、ずっと続くような経営学もあって欲しいなと思う。
こう読んでいるとビジネスで成功すること=幸せになる、と思ってしまいがちではありますが、
ある一定を越えてくると、あくまで人よりもいろんな選択肢が増えるという話だけだと思います。
事実そんな人は一握り、
そうではないところにも幸せはたくさんあり、その幸せを見ていきたいなと思います。

持っているものはみんなと同じだけど、でもこういう工夫や、イメージで私にとっては幸せをくれるものになっているよ、みたいな。


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by httq_www_newtral | 2010-03-05 09:57 | ウワノソラ

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カフェはひとまず終わり。
19の時から絶えず関わってきたので、人と関わる機会が減るのはとても寂しいですが、
送別会は、たくさんの人に祝ってもらいました。
送別品も申し訳ないくらいものすごかったんですが、全てにこれからの励ましの気持ちが込められていて、それがなによりうれしかった。
使うのがとてももったいないですが、使うためにあるので、大切に長く共にしてしこうと思います。
辛いときに励ましをくれるものをたくさん頂けたのでこれからも楽しくやっていけそうです。
自分なら楽しくやっていける。これまでより少し自信を持って、
前に向かうことももちろんですが、前に向かうことにワクワクすることを前提にいきたいと思います。
ホント幸せものです。

ニーチェのある言葉、
歴史は遠いもののように感じるが、
私達たち1人1人にも歴史がある。
それは毎日の歴史だ。
どのように一日を過ごしても、毎日の歴史の1ページになるのだ。

毎日を見下さず、彩りを見つけて、
辛いことがあっても、辛いことに至らなくなるくらいプラスに昇華していこう、
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by httq_www_newtral | 2010-03-03 15:53 | ウワノソラ