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初めてあった人に、私を信用してください、
はい分かりました、
ということは本心の部分ではまずありえない。
あなたのこと知らないんだから、

人を信じるということは、結構複雑だ。
〝信じている風〟なこともたくさんあるかと思う。
歳をとれば言葉で信用する部分も少なくなってくる。
人を理解するということは、なにか本に書いてある訳ではなくて、
かなり自分の体験が元になっている割合が高いと思う。
信じる信じないは自分の本性を写していて、自分にしかわからない
ある種、鏡のような存在である、

言っていることとやっていることが同じだと思える人。
例えばポジティブなことでなくても、不器用でも、本心を言ってくれていると思える人。
信じれる気がする。

ネガティブなことって見方で転化していけば解決する問題だと私は思っているから、
人にネガティブな部分は見られたくない人の性質上、
そんな発言って相手の本質が見れるような気がして私は嫌いではない。
人たちの集まりで生きている以上、複雑な問題はたくさんありますが、
相手の本質を知れれば、問題だと思っている解決策は必ず見えてくる。

僕らは結局誰かを深く信用したいんだと思っている、
私のその本心から、
人は〝寄り添ってこその人生だ〟と私は思う。
私じゃない誰かがいてこその私の人生だと思う。

私は人に信じてもらう為に行動をとるのではなくて、
自分が思うように行動した結果、信用してもらえていればいいなと思う。
そこには自分の〝自分〟が伴うはずだと信じます。

紅葉が見頃になってきました。
京都の紅葉が見たかったけれど、それはまた来年の楽しみにとっておきます。
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by httq_www_newtral | 2009-11-25 04:04 | ウワノソラ

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笑福亭円楽さんの記事を読んでいて、こんな記事があった。
別れがないとまた会えないじゃないか、
当たり前のことなんだけれども、
歳を重ねて別れがたくさんあって慣れてしまったのか、
実際に会わずとも繋がっていられる手段が格段に増えたからか、
あるモノやヒトへの別れに対して、私はずいぶん無頓着になったと思う。
小学校、中学校の時の卒業はなんともいえない感じだった、
あの時とは違い、
一度きりが少なくなった。
やり直しがきくようになった。
簡単にモノに記録しておけるようになった。
人は時間が経過して、区切りなくグラデーションのようにアップグレードを重ねるうちに、
元の状態を思い出せなくなってしまうこともあるかと思う。
自分の中に持っていたけど使わなくなったことを思い出せなくなってしまうこともあるかと思う。
今の環境に素敵な部分がたくさんあることは間違いないけれど、
今回の別れというキーワードのように手の中からすり抜けてしまった、忘れてしまった断片をふと思い出し、
今の環境と自分のバランスをとることは私にとっては大切なものではないか、と思う。

笑いのバランス。
テレビのお笑いに全く興味のない私も、笑いは好きだ。
笑いが毎日の生活に活力ある視点を生み出していることは事実としてあります。
ただ、笑いにも私にはバランスが大切なんだと最近身にしみて感じます。
笑いはこれまでの見かたから別視点をうみ、価値観を入れ替えることがたくさんありますが、
それが時としてこれまであった事柄、空気感を薄っぺらにしてしまうこともあります。
楽しければそれでいい、は私の人生では違う。
笑いが、楽しいだけじゃない活力もたくさん生んで欲しいと思う。
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by httq_www_newtral | 2009-11-24 03:09

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友人から茶しようと誘われて、
12時にケーキを頂いて、メールを頂いて、電話でハッピーバースデーを歌ってくれる人たちがいて、
プレゼントを貰って、みんなでご飯食べて、
本当に幸せものだと思いました。

大きなことは言えないけど、自分に嘘をつかずに、周りの人を少しでも幸せにできるように1年を過ごしたいと思います。

11月20日、28歳、最高のスタートです!
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by httq_www_newtral | 2009-11-20 03:56 | ウワノソラ

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こっちに来て初めて小さいとき住んでた大倉山へ行ってみることにしました。
仕事で東急東横線を乗っていたのでいつも通り過ぎる場所だったんだけど、そんな気にもせず、いつも通り過ぎてました。
6年ぶりのこの場所は、道は基本的には変わってないし、町並みもそんなに変わってないけれど、
ところどころ記憶からすっぽり抜けたビルが建っていたり、
そんなに変わってないけど確実に、変化しています。
家のすぐ近くにはドンキホーテができていて、でもそこに何があったかはもう思い出せません。
住んでいた場所は結構古めの家で、結構広めの駐車場もあったので、
もしかするともうなくなっているかも、と思ったけど未だ健在。

この風景を小さいときにみてた、って場所が道を歩いて何個も出てきます、
もう記憶でしかそこで生きていたことを証明できるものはなくて、
20年も前の事を思い出せているということは幸せなことだ。

なんな場所が近くにあったのにいけてなかったことに反省、
ここがあって今があると思うと感慨深い場所です。

面白い対決がやっています!
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by httq_www_newtral | 2009-11-19 15:21 | ウワノソラ

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友人が展示会をしているので興味のある方は是非、
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by httq_www_newtral | 2009-11-16 16:05 | ウワノソラ

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代官山のイベントは1000人規模で歩けないくらいの賑わいに、
何かとアクシデントはありましたが、
事前の準備を踏まえてもアクシデントは起こるものと思って臨んでいたので、
うまく応じれたんじゃないかと思います。
リアルタイムで即、応じないといけない場合、
相手が結局なにをして欲しいのか、をその場で判断しないといけないケースが多々あります。
それが現状で難しい場合、かつ、必ずやらないといけない場合、
変わる代用策を作業をしながらその場で考えることが必須になります。
自分のできる状況から、最善策を選ぶことになります。
状況を知る、選択肢を出す、選択する。
その積み重ねが、次に繋がっていきます。
あたりまえなんだけれども、

あたりまえのことを、少しでも、たまにでも心に留めてやっていくことって大切なんだと思います、
人だから、忘れちゃうからふとふと、振り返って、背筋を伸ばす、
その積み重ねは大切だと思う。

またアクシデントを起こさないために、事前の準備でどれだけ先を読めて、どのように対応できるようにしておくか、
刻々と変わる環境の中で自分はどうあるべきか、
その中で僕、だけでなく〝僕ら〟もどう楽しむか、
とにかくなにかと勉強になりました。

明日も縁あって代官山のカフェで、
環境が違う場所でできるのはまずなによりも新鮮、
おもてなしといったら少し重いけど、
その場所で、来てくれた人と、作る料理で、いい空気をつくることができればいいなと思います。
みんながみんな、楽しめればいいんじゃないかと思います。

よく思うのが、
僕らの今の生活は誰かがつけた小さい点の集まりの上に成り立っている、ということ。

僕らのやっていることは誰かが生活する中で、全体の中でのほんの一部であるけれど、
そんなほんの一部が集まって集まって、人の生活の全てを作っている、ということ。
一部であることと、全てであること、バランスが悪いと、ある時は怠慢になったり、ある時はおせっかいになったりおしつけになったりすることもあるかと思う。

直接的にでも、間接的にでも、関わってくれた全ての人が、今の私を導いてくれている。
そして目には見えないかもしれないけれど、私も巡り巡って誰かの生活の一部をつくっている、
そう思えば、道は開けてくる気がするし、今の生活が今以上に明るくなる。

目には見えないのかもしれないし、何も手応えが返ってこないのかもしれないし、
なにかに反映されることもないのかもしれない、
その本性に近い中で、だからこそどういう行動をとるかは
本人の遠い未来にも繋がっていく大切なにかを得ることになるんじゃないかと思うし、そう信じていきたいと思う。

心を動かすきっかけをつくってくれる人は私の周りにたくさんいます。
しっかり、キャッチして、生きる糧にして、今度は私もボールを投げれるようになれればいいなと思います。

まだ知らない明日へ、夢をもって歩いていきます。


ausのイベントがが来月あるので足を運んでみようかと思います。
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by httq_www_newtral | 2009-11-09 23:30 | ウワノソラ

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先週今週と気の知れた友人と会うことがたくさん重なって、貴重な時間を過ごせました。
食べにいったり、飲みにいったりするのも、家にいくのも、そこでなんでもない話をするのも、とても心地いいんですが、
今の状況の中で正直少しモヤモヤしたり、
それは気持ち次第だったり、、そうじゃなかったり、、、

気持ちだけで実際にやらないと、土俵にたったとは言えないし、
言葉にするのもあまりよくないんだろうし、土俵にたっている人に対して失礼なことだったり、
でも今考えることが、辛いときに踏ん張れたり、辛いと思われることが辛くなかったり、
毎日の中で幸せのなにかを見出せたり、
そういうこともあると信じて、毎日を自分の足取りで、自分に嘘をつかずに進めればいいなと思います。
自分の人生は自分のものだから

誰になにを言われようと、自分の知らないところで、素敵な心構えで毎日の積み重ねをしている人は、間違いなくやっているんだと思います、
私より7つ年下ののシンドゥ君という尊敬している人がいて、
彼は控えめだけれど、辛いことも黙々とやっていて、チカラをつけていて、
辛いことも黙々とできるということはきっと、口にせずとも、なにか太い意志があって、そこになにかを見出していて、アクションを起こせているんだと思います。
今の環境下でなかなかできることではないんだなぁと思うと自分もとても気づかせてもらうことが多い気がします、
そんな影響を与えてくれる人たちがたくさん自分の身の回りにいると思うとつくづく私は幸せものだなぁと思います。


否定ができない、
否定するほどの強い意志があまり自分には持ちあわせてないのも原因なのか、
下手に気を使うからなのか、
いろんな方向での価値があることをすくなからず理解できているからなのか、
時としてなにかを選択するうえで障害になることではあります。

自分はこうしないなと思うことも、
環境があって、それが大きなチカラでそうなっているということを理解できることがたくさんあったりします。

メディアなんかは特に見る側は匿名性が高いのと、あらゆる方向性の情報をまんべんなく、というのはとても難しいことなので、
この環境での人の本質が反映されていて、
そういう環境があった上での、今のメディアがあったりということも理解はできます。
人の心理は多面的であったりする訳で。
理想ではしないけれど、結局しちゃってたりということは結構多かったりするんだと思います。
そこを汲んで仕事に繋げるというのは仕事の中でよく聞く話です。

共感はできなくても理解できたりすることがほとんどで、それに疑問だったんだけれども
理解はできるけれども、そのうえで自分はどういう選択をするのかが重要だと最近思いました。

明日は代官山のイベントで朝までカウンターをすることに、どうなることやら、、

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先週の集まり。
ともはるさんお疲れさまでした、
次ぎ合う時は真面目な話をしましょう!
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by httq_www_newtral | 2009-11-05 03:01 | ウワノソラ