2009年 12月 01日 ( 1 )

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Watch the world、
12月になりました。2009年も残りわずか。

教え子から結婚の連絡があります。
あの時は中学生だったこが誰かと一緒に、一生を歩んでいく決心をする時になってきたんだと思うとうれしいです。

出産のご連絡をよく頂きます。
近況とともに、今は見ることができない一人のものではない未来を希望をもって描いている思いが皆伝わってきます。

9年前の今頃、事故で亡くなったスポーツの仲間がいます。
大学のエースでした。
その子は私が偶然持ってきていたサッカーボールでの事故でした。
半月後に長く打ち込んだスポーツを辞めて、自分なりに模索して、そこから今の私がいます。
今も糧になっています。

生きていることと死ぬということ、

今確実に生きている私が確実に訪れる死ぬということを、受け入れること。
長いけれどそう遠くはない未来。
終着点を見ることによって見えてくる漠然としているけどかけがえのない、嘘のない自分の道、
何を道として、誰かの道に関わることができるか。
その道は過去どういう経緯で自分が思うことができたのか。
またそこから自分にどのような糧にする心構えを持って進めるか。
生きることと死ぬということを考える中で、嘘はいらない。
Watch the world、
自分という存在は自分から外の全ての状況を体験、あるいは頭の中で疑似体験して浮かび上がってきます。
自分は自分以外の他者がいないと成立しないと私は思います。
自分から外に溢れる広い広い世界を見よ。
それらから自分という存在を知れ。
死ぬまで自分は自分から越えるものではない。
その自分の道を模索せよ。
そんな文章がありました。
自分とはなにか、
社会の枠や生きる上での条件もたくさんありますが、
今も、明日もこれから先の未来でも純粋に考えていようと思います。

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by httq_www_newtral | 2009-12-01 22:26 | ウワノソラ