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感覚を養う。

今思うと、高校生の時が一番モノゴトを取り組むことに対して、
正面から向き合っていたと思う。
感覚が鋭かったと思う。

いつのまにかモノゴトを取り組むこと自体のことを考え過ぎたり、効率の良さを思うなかで
なにかをなくしているんじゃないかと思う。

毎日の積み上げを大切にしていたと思う。
いいイメージを持ち続けていたと思う。
周りの情報よりも自分の感覚を澄ましていたんじゃないかと思う。
事実毎日を積み重ねていたあの感覚ほど深い時はあれ以来ないんじゃないかと思う。
ちょっとは成長しているんじゃないかと思っている今をひいき目にみても、

人間が二本足で歩けるのは計算された数値じゃなくて、感覚だ。
ゴールキーパーも感覚だ、
小さい子供の覚えが圧倒的に早いのも感覚、
感覚はものすごい計算式のその先を行く力を持っているとおもう。

感覚は攻めで計算は守りだ。

情報を得て、知ってる〝ふり〟が多すぎて、
時間のかかる体験をしないことで
感覚が鈍ってる、

計算式の答えばかりに気を取られては人である以上答えには行きつかないと私は思います。

一つ一つを丁寧にこなしたい。
広くなくてもいいから深くモノゴトを知ってみたい、時間をかけて。
一つの動きに何かを込めたい、

感覚を一から鍛え直したいと思う。
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by httq_www_newtral | 2009-02-24 04:30 | ウワノソラ
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