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中国のとある地域では紙を何ヶ月もかけてつくり、
紙は書をするために使うのではなくて、
先祖の為にひたすら燃やすのだそうだ。
紙をつくっては燃やす、くりかえし、くりかえし、
自分がいなくなったとしても、次の世代が先祖を思って燃やし続ける。
時間をかけ、ひたすら燃やし続ける行為の裏にある、死ぬことへ対峙、

生死の感覚が鈍っている華やかな日本とは違う常識の中で、
いったいどちらが豊かなことなんだろうとか、
そもそもの人の共通する豊かさとか、
考えることはまちがいなく前進することだと信じて、考えてみようと思います。

ヤマハのケータイ電話楽器
楽しそうです。
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by httq_www_newtral | 2008-10-23 06:09 | ウワノソラ
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