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これまで影響を受けた人はたくさんいますが、
恩師というかそこまで呼べるような人は、って考えると、これもまた何人もいる気します。
恩師だと思えてしまうのはもちろん、
その人に出会わなければ得ることが出来なかったであろう知識を学んだり、
とか、自分進む上でいろんな影響を受けた、とか、ありますが、
やはり、自分がこうなりたいとか、それに価値を置いていることに対して、というのが前提である気がします。
そしてその人とその同じ場を共有して、身をもって体験しているということ、
さらに思うのが、恩師には教えてもらう、ということの他にも気づかせてもらう、とかもあるんだなぁ、っていうこと、自分にとって大切ななにかが。
そう考えて自分を振り返ると、年下の人や、教え子だった子たちが、実は恩師だったりするのはまちがいない。
教えていると同時に教えてもらっていた、というのはとても素敵なことだったんだなと思ったり、感謝したい時間だったんだと思う。
その時にはいろんな感情があったりと、恩師だとはなかなか思えなかったりするんだけれども、
振り返った道筋をみると、あぁ、この人に出会わなければって思う。

最近はちょっと渦中にいてもこの人に会わなければ、こんな知識を得たり、こんなことを気づかせてもらえなかったんだ、と思えるようになってきました、
前より少しは、自分の立っている場所とそのありがたさが、分かってきたんじゃないかと、
自分は紙にあいた穴で、
紙がなければ穴のカタチを認識できないことはよく聞く話で、
他者がいなければ、自己を認識することはできないわけであって、
また他者がいるからこそ、自分のすすみたい道も見えてきます。

薄曇りだけどいい天気。
外も少しづつ動き始めています。
目黒川は霧のようなもやに、止まった川の流れに、鳥の声に、
早朝が一番きれい、
連休中少し時間が欲しいので、もう少し作業して寝ます。
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by httq_www_newtral | 2008-10-07 06:27 | ウワノソラ
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