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一山超えました、

朝のスターバックス、
外でのゆっくりした食事は久々、
モカと少し甘いスコーン。
不健全なカラダには一つで十分、
曇りでも会話で外は明るい。

今日は遠くなった友人からの連絡がたくさんありました。
一山越えて連絡が欲しかったところに、、
タイミングの悪い私にとって、はめずらしいくらいのタイミングの良さ。
目に見えないそういうものはきっとあるんだろうなって思う。
目に見えないそこにはきっと本心しかなくて、
そういうものがあると思わせてくれるような出来事は素直にうれしい。

事務所前のお昼に友人とカフェ、
今いる環境の殻を壊して前に進もうと考えるだいぶ年下の彼女、
話す相手の過去ではなくて未来を知るのは私は好きだ、
例え漠然としていてもその未知なものとか思いを人と共有するということは素敵なことだと思う、過去どういう思いで生きてきたのかは未来を聞けばだいたい分かるわけだし、
その先への思いの共有はいろんな線に変わって、
まだ知らない遠い先のどこかで必ず交わっていて、
タイムカプセルのようなそれはきっとゆく先々で自分を正してくれる、

事務所の後、ダイスケとジョニーに2年ぶりの再開をするべくカフェへ、
眼鏡の職人になった彼、職人というすでに先人の長い時間の積み重ねのある厳しい環境に身をおいていることはまちがいないけれど、
その辛さを久々の再開で口にしなかったことに気づいたのは帰り道の電車に乗ってからだった、
この先もまた必ず出会うであろう彼らに会う前に自分もまだやるべきことをクリアにしていかないと、
30分だけどそれでも十分、楽しかった。
一息、
またその先へ、

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by httq_www_newtral | 2008-06-05 02:26 | ウワノソラ
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