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今多くの子どもたちが鬱状態にあるという記事を読んだ、
普通に考えると大人が鬱にかかるのはなんとなく分かる気がする、
しかし子どもたちがなぜ鬱状態になるのだろうか、
はやくして目の前にある世界にあきらめを感じてしまっているのか、
頭に許容以上のものがはいってくるからか、

情報やコミュニケーションの選択がたくさんある今の環境は無力なのかあるいはそれが人を鬱にさせるのか、
少なくとも今の進歩のしかたは鬱にはあまり効果がないということ、

鬱はみんなが持っているもの、
鬱の特効薬は最新の薬なんかじゃなく、
なんでもない気持ち一つだった、
きっとそんなものだ、

何でもない、けどかけがえのないような気持ち、
びっくりするような、
非日常的なものではなくて、
普通の日々に浸透する、
毎日をわくわくさせるような、
そんなもの、
大きく大きく、よりも、
深く深く、のんびりと、

今目の前にある環境の素敵なところをみる、
ちょっと苦手だったものも、
ちょっとしたユーモアで、
ちょっと好きになる、
苦手なものを味方につける、
苦労を苦労だと思わない、

そんなことをお手伝いできるようなモノを私がつくれたら幸せだ、
ポケットから手のひらにぽこっと取りだして、
ジワジワっと広がっていくような、
そんなもの、
それがつくれるかもしれない道に近づいているなら徹夜でやる目の前の作業も悪くない、
そんな事を思った夜でした、

そうそう、
あけましておめでとうございます、
みなさん今年はどんな歳にしたいですか、
正月も終わり、これから春に向けてもう一踏ん張り、
春から新たな一歩という人も多いかと思いますが、
新年に思った頭の中のそのいい風景にいる自分を心の隅にでもいいから常にもって、
早くなくても自分なりに歩めばそれでいいんじゃないかと思います、
人生は一度きり、
今、この瞬間も再び戻ってくる事はありません、
思いやりをもって、
じっくりじっくり歩んでいきましょう、
2008年も宜しくお願いします。

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by httq_www_newtral | 2008-01-08 04:31 | ウワノソラ
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