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イメージの所在。

CGをつくっていて思うのが、ここをこうすればこういう素材に見えるとかがあって、
例えば平面のものにこの光のラインを入れて移りこみをこれだけすると、こんな曲面のツルツルで硬い素材ができるみたいな、

それをしていて思ったのが
モノから受けるイメージ、あるいは感覚の所在を知るのは重要なことだと思う。
~の印象を受ける理由の元を探すこと、

おそらく人が記憶しているコトの大部分はイメージやあの感じ的なモノで記憶していて、
そんな膨大な量のあいまいなものの交差でシナプスは強く結ばれる、
そのイメージをうける出所を突きとめてストックすることはなにかモノをつくる上で必要だと思う、
それがないと道のりのどこかでブレが生じてくる可能性は高い、

プロダクトにしても音楽、建築、はたまた自分自身にしても通じることで、

それをマニュアル化できる人は商人気質で、
新しく生み出せる人はホントのクリエーティブの一つなんじゃないかと思う、

ipodにいいと思った画像や音楽をいれてそのいいと感じた思いの所在を考えることは、
電車の通勤の時間をとても有意義なものにしてくれます、

そういえば昔何かの本で、モノをつくるのにまず考えることは、本なら読んだあと、モノなら使った後、広告なら見たあとの後味を考えることだと書いてあった、
納得、

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by httq_www_newtral | 2007-12-03 02:17 | ウワノソラ
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