.

今日自分の中で大切だなと思った言葉をみつけました。

「いざとなったら全部やめてしまおうという選択肢が頭の中にあるだけでずいぶん世界が違う。
本当に大事なものをなくさない為に、辞めるという選択肢を常に置いておくべきだと思う。」

だれにでもきっと様々な目標があって、
達成したいと思った時に、
それまでの逆算を多少なりともすることになると思います。

そして〜までに〜をしようってなる。
その中で〝やりたいこと〟がいつのまにか〝やらないといけないこと〟になってしまうことはよくあると思います。
みんなモチベーションが高いが故に。

やらないといけないからやる、とやりたいからやる、
は同じやるでもかなりの違いがあると思っていて、
やることへのイメージの違い。
追われることと追うことのストレスの違い。
なにより人生の彩りの違い。
やらないといけないだと、いつか必ずどこかでココロが疲弊してしまいます。
生きていることに疑問が湧いてくることもあるかと思います。

やらないといけない、と、やらない、の間のどこかにきっとやりたいってポイントがあって、
モチベーションが高いが故にやらないといけないにとらわれるとやらないなんてあり得ないみたいな心情だったり、やらないことに関してものすごく自己嫌悪になったり。
その狭間で葛藤して苦しんだり。

でもいざとなったら辞めるという選択肢を頭の片隅にでも置くことで、
ものすごくバランスがとれるというか、足取りが軽くなるというか、
モヤモヤしている空気が換気される感じしました。
少なくとも自分には。

辞めることができるのに、敢えて自分がそれを選択してやっているということはどういうことか?

いざとなったらきっぱり辞めるという選択肢を頭の中に入れておくことが、
〝やりたい〟の原動力の一つになってくるんじゃないかと思います。

人生やらないといけないことなんてよくよく考えると一つもありません。
自分の全ての選択は全て自分が選んでいる。その心構えが大切です。
[PR]
by httq_www_newtral | 2012-03-01 01:29 | ウワノソラ
<< . . >>