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はっとした言葉のこと。

人をスペックでなんか判断しない。
友人からとてもはっとする言葉をいただきました。

今、私はどんなことを思って人を見ているだろうか、
仕事をしていく中で、人の本心を見ようと心がけていた自分から変わっていやしないか、
考えさせられました。

スペックで人を判断していくことは、
仕事の中では、
時として重要なこともあるというのは正直分かります。

でもその判断の先に、なにがあるんだろうかと思います。
なにかができる、なにかをしている、
というのはその人の努力、あるいはある方向性での才能、の結晶でもあります。
だれかに影響を与えることのできる力も、持ってることもあります。

でも結晶ができるまでの道のりの方が生きる意味から見ると大切だと私は信じたいです。
道のりには偽れない、人間性、本心がそこにはあると思います。

スペックと人間性はイコールではありません、
弱くても、なにかできなくても、なかなか芽が出なくても、
素敵な心構えをしている人はたくさんいます。
もちろんなにかできて、素晴らしい何かをしていて、素敵なひともたくさんいますが、
まずスペックで判断するよりも、比べ物にならないくらい大切なことが必ずある、と信じたいです。


人をスペックでなんか判断しない。
その心構えを頭の片隅にでもずっと持っておくことは、
私は私の幸せの本質に近づける気がします。
そう信じます

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by httq_www_newtral | 2011-04-17 23:17 | ウワノソラ
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