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それでもいいと思える人生を。

そう思う為に、なにをしているのかよりも、
そこでどういう心構えでいるか。
目の前の生活を彩りをつけて見るための心構えを持つ。

その彩りをなにか物質に変換できるようなチカラをつけたい。

羽田空港にいってきました。
何回いっても素敵なイメージ。
これから知らない世界へ足を運ぶ、あるいは彩りある思い出の地へ再び足を運ぶ。
その正のエネルギーの思いが溢れるくらい詰まった場所です。
未だ知らない世界への思いを馳せる。

またこれらの裏にある、ぼくらの考える方向性とは違う、
スポーツの審判のような、パイロットの淡々と確実に任務を遂行する哲学にも空港に行くと考えさせられ、感動を頂きます。


ぼくら一人一人のやっていることは本人にとっては、大きな世界である訳だけど、
みんなから見れば、大なり小なりありますが、限定された分野での、限定されたものだ。
でも、
みんなのそれが集まって、僕ら一人一人の生活が成り立っている。
それを踏まえて自分よりも世界を見るとなんか目の前は明るい。
たかが自分のやっていること。
されど自分のやっていること。


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by httq_www_newtral | 2011-01-31 01:31 | ウワノソラ
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