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経営の本が自分の中で勉強になっています。
理由は勉強になっていると自分が思うから、、どこに向かいたいのかよくわかりませんがまあそれでいいんだと思います。
なにかと文章でも分かってくる言葉が増えてきて、
意識があるないで、知れることの多さっていうものを実感しています。
また知らなかったことで、今までどれだけのことを見落としてきたんだろうとも思いますが、
これからでしかないので、それはそれで今の自分が成り立っていていいんだ、とも思います。
先日とある人の起業について本を読んで感じたんですが、
その人は一般的に言われる成功というものをして、年収何億円という収入を得ることができるようになりました。とてもすごいことだと思います。
それと同時に思ったのが、
自分のお金は自分の色のついたお金だということ、
世の中たくさんの価値観があってたくさんのものがあって、たくさんのやり方があって、
それがみんなどのくらいの価値があるか分からないので、資本主義のもと、それがお金というほぼ世界共通の価値認識で数値化されます。
でも人の幸せは数値には出てこないことがたくさんたくさんあると思います。
株でものの数分のうちに1億円を手にした人と、
1日で1万円を手にした人、
欲しかった5万円のものは後者は手にすることはできませんが、
1億円を所有する中で手にした1冊の本と、
切り詰めて手にした一冊の本、
世の中的には同じ本でも、世の中的には同じ価値でも、本人の中では思いが違うこともあるんじゃないと思います。
お金を持っているから、持っていないからは関係のないのかもしれませんが、
思いの量、というものもきちんと私は大切だと思える人になりたい。
自分のお金には自分の色がついているということ、を考えたいと思います。


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by httq_www_newtral | 2010-03-14 04:04 | ウワノソラ
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