.

e0028182_23484626.jpg


別にどっちでもいいんじゃない、
どっちとっても変わらないことってよくあって、
どっちとったからどうだった、の推論があとから後悔を生むことがあります、
どっちでもよくてどっちとっても正解にする、無気力とは少し違うその気持ちっていい。


チカラが発揮できるポイント。
世の中のいろんなモノコトがありますが、
それぞれチカラを発揮できるポイントがあります。
仕事でも費用に対しての効率を大切にして、
どんなに新しい技術も発揮できる状況がなければ、広く使われることはありません。
スポーツでも練習のポイントを間違えば、故障することだってあります。
無数のモノコトに無数のポイントがある訳ですが、
モノコトのチカラを発揮できる状況を毎日の中で選べる人っていいなと思います。
いつもあるものが今日はここにあれば心地よかったり、
気分にあった服を着れたり、
この場所でこの言葉を選べたり。
毎日追われて雑になってくるとポイントは自分の視野から外れがちですが、
ポイントを選べると、もしかしたら追われることがなくなるかもしれない。
ポイントを考えることは大切なことの一つだと思います。


新しいことをすること。既にあったものから新しいことを見つけること。
〝なにかを得た〟と思える感覚には、意識的、無意識に自分が得たいと思っていたことが多いので、得る前に既に内容は分からないまでもピックアップはされています。
それが自分に交わった瞬間に、ひらめきが起こり、
知恵を得ていくことが多いと思います。
新しいことをすることは意識的な部分が大きいので無意識のほうがたくさんあるぼくらにとって後者に関して、そのピックアップ次第で得るものは全然変わってきます。
また本心はきっと無意識に刻まれやすいものだと思うので、これも大きく関わってきます。
思い続けていればそれになることができる、という話は、ここにかなり近いことで、
その蓄積が、意図しえないところで意図しえない状況でひらめきを生むことになります。
それこそ人生の奇跡なんだと私は思う。
思い続けていれば小さな奇跡がたくさん起こっているということだと私は思うし、
それに気づくことって、人の人生でずっと続く幸せだなんだと私は思う。
片隅にでも思い続けることの大切さを、今日は思いました。


毎日大きな変化はありませんが、それでよくて、
毎日少しでも自分に合う新しいことをしたり見つけたりして、
たとえ逆境の中だとしても、その中でなにかを見つける気持ちでいて、
必ず刻まれていく毎日にちょっとでも彩りをつけれればいいんじゃないかと思います。


追われることってものすごく負担があります。
逆に追うことってものすごくわくわくすることでもあります。
心の負担は全く違う両者も、実はホント紙一重。
追われている生活もちょっとした下ごしらえで先回り。
追われるんでなくて追うことのできる環境にしよう。
わくわくすることがたくさん増えてきます。

[PR]
by httq_www_newtral | 2010-03-11 01:14 | ウワノソラ
<< . . >>