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初めてあった人に、私を信用してください、
はい分かりました、
ということは本心の部分ではまずありえない。
あなたのこと知らないんだから、

人を信じるということは、結構複雑だ。
〝信じている風〟なこともたくさんあるかと思う。
歳をとれば言葉で信用する部分も少なくなってくる。
人を理解するということは、なにか本に書いてある訳ではなくて、
かなり自分の体験が元になっている割合が高いと思う。
信じる信じないは自分の本性を写していて、自分にしかわからない
ある種、鏡のような存在である、

言っていることとやっていることが同じだと思える人。
例えばポジティブなことでなくても、不器用でも、本心を言ってくれていると思える人。
信じれる気がする。

ネガティブなことって見方で転化していけば解決する問題だと私は思っているから、
人にネガティブな部分は見られたくない人の性質上、
そんな発言って相手の本質が見れるような気がして私は嫌いではない。
人たちの集まりで生きている以上、複雑な問題はたくさんありますが、
相手の本質を知れれば、問題だと思っている解決策は必ず見えてくる。

僕らは結局誰かを深く信用したいんだと思っている、
私のその本心から、
人は〝寄り添ってこその人生だ〟と私は思う。
私じゃない誰かがいてこその私の人生だと思う。

私は人に信じてもらう為に行動をとるのではなくて、
自分が思うように行動した結果、信用してもらえていればいいなと思う。
そこには自分の〝自分〟が伴うはずだと信じます。

紅葉が見頃になってきました。
京都の紅葉が見たかったけれど、それはまた来年の楽しみにとっておきます。
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by httq_www_newtral | 2009-11-25 04:04 | ウワノソラ
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