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代官山のイベントは1000人規模で歩けないくらいの賑わいに、
何かとアクシデントはありましたが、
事前の準備を踏まえてもアクシデントは起こるものと思って臨んでいたので、
うまく応じれたんじゃないかと思います。
リアルタイムで即、応じないといけない場合、
相手が結局なにをして欲しいのか、をその場で判断しないといけないケースが多々あります。
それが現状で難しい場合、かつ、必ずやらないといけない場合、
変わる代用策を作業をしながらその場で考えることが必須になります。
自分のできる状況から、最善策を選ぶことになります。
状況を知る、選択肢を出す、選択する。
その積み重ねが、次に繋がっていきます。
あたりまえなんだけれども、

あたりまえのことを、少しでも、たまにでも心に留めてやっていくことって大切なんだと思います、
人だから、忘れちゃうからふとふと、振り返って、背筋を伸ばす、
その積み重ねは大切だと思う。

またアクシデントを起こさないために、事前の準備でどれだけ先を読めて、どのように対応できるようにしておくか、
刻々と変わる環境の中で自分はどうあるべきか、
その中で僕、だけでなく〝僕ら〟もどう楽しむか、
とにかくなにかと勉強になりました。

明日も縁あって代官山のカフェで、
環境が違う場所でできるのはまずなによりも新鮮、
おもてなしといったら少し重いけど、
その場所で、来てくれた人と、作る料理で、いい空気をつくることができればいいなと思います。
みんながみんな、楽しめればいいんじゃないかと思います。

よく思うのが、
僕らの今の生活は誰かがつけた小さい点の集まりの上に成り立っている、ということ。

僕らのやっていることは誰かが生活する中で、全体の中でのほんの一部であるけれど、
そんなほんの一部が集まって集まって、人の生活の全てを作っている、ということ。
一部であることと、全てであること、バランスが悪いと、ある時は怠慢になったり、ある時はおせっかいになったりおしつけになったりすることもあるかと思う。

直接的にでも、間接的にでも、関わってくれた全ての人が、今の私を導いてくれている。
そして目には見えないかもしれないけれど、私も巡り巡って誰かの生活の一部をつくっている、
そう思えば、道は開けてくる気がするし、今の生活が今以上に明るくなる。

目には見えないのかもしれないし、何も手応えが返ってこないのかもしれないし、
なにかに反映されることもないのかもしれない、
その本性に近い中で、だからこそどういう行動をとるかは
本人の遠い未来にも繋がっていく大切なにかを得ることになるんじゃないかと思うし、そう信じていきたいと思う。

心を動かすきっかけをつくってくれる人は私の周りにたくさんいます。
しっかり、キャッチして、生きる糧にして、今度は私もボールを投げれるようになれればいいなと思います。

まだ知らない明日へ、夢をもって歩いていきます。


ausのイベントがが来月あるので足を運んでみようかと思います。
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by httq_www_newtral | 2009-11-09 23:30 | ウワノソラ
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