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仕事にしても、仕事じゃなくても、
やりたいことがあって、
目標があって、
アクションを起こして、
結果があって、
次に向けての問題提起があって、
改善がある。
よくないことを改善する、ということは、
ぼくら人生の至る所で行い、生活しています。

思うのが、
そこで問題だったことをことを他者と話す場合、
目に見える、大きそうな原因のみを追求する場合が多いように思うのと、
原因は一つだ、みたいな傾向が多いように思います。

モノゴトをする中で、原因は様々なベクトルにたくさんあるのと、
雰囲気的な、空気感の部分は問題になることはかなり少ない。
そもそも空気感が重要視されていない場合が多い、

自分事で考えた時には、感覚では分かっているのに、
いざ他者と話し合ったりすると、なぜかそれは置き去りになったりします。
実際僕らは、全体を感じてアクションを起こしているのだけれど、
全体を感じることはできているんだけど、
それを文章にしたりと具現化できない、簡単なことではないわけだけれど、
その置き去りになる部分が重要で、
そこを共有できるような、話すときにきちんと射抜けるような、
チカラを養いたいと思います。


自分がつくるものについて言い訳はするものじゃないよ、
よくいわれてました。
時間がなかったり、
予算があったり、
人より不利な部分があったり、

もっているアイテムも人それぞれで、
アクシデントはいつでも誰にでもあるけれど、

それは見る側、受ける側にとっては関係のないことで、
それがやはり誰かしろの中で評価が生まれる訳です、
自分がやりたいことに対して、
相反する、結果が全てではないことをまず理解した上で、
言い訳はあまりよくないと自分に思います。

きちんとやっている人はやっぱりきちんと努力を重ねてる。

写真集のhimitsukichi
楽しい空間、内と外の絶妙な、超開放的な空間が載ってます。
ぼくらの歳でもこんな空間が身近にあったらきっと楽しい。
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by httq_www_newtral | 2009-08-03 02:56 | ウワノソラ
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