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久しぶりに映画を見ました。
三、四ヶ月ぶりくらい、、
洋画は全く見なくて、
毎日の生活の風景を淡々と描くような映画が好きなんだけれども、
いつも思うのが、
当たり前なのかもしれないけど、
なんで映画ってこうも毎回、いつも見るような風景がよく見えるんだろう?って思います、
音楽もあるかもしれないし、
演じる人が素敵な人だからって言うのもあるのかもしれないけど、
今日思ったのが、
主観がないからなのかなぁ、って思います。
客観でしかないから、
風景みたいなものしか見なくてもいいからなのかなって思いました。
登場人物が辛い状態でもても実際はそれを感じてないから、
でもそれって結構重要な気がしていて、
自分が辛い状態や憂鬱な時のヒントになるんじゃないかと。

映画や写真にしてもグラフィックにしても、俳句にしても、
決められている枠の中の風景の表現っていうのは、
制限、枠があるからこそもちろん枠外もあって、
そこがおもしろいんだなぁって思います。
枠外が見えないからこその表現っていうは、
年を重ねるほどに魅力的に思えてくるような気がします。
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by httq_www_newtral | 2009-05-01 04:29 | ウワノソラ
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