.

本質を磨く、
演技でも例えばこうすれば悲しそうなカタチになるとかはあって、
こうすればこういう風に見られる、
ということは演技でもデザインでも、経営にしても、人間関係の中でもある話だと思う、
型と複雑なタイミングと複雑な度合い、複雑なバランス、
によってイメージを喚起させる表現、
人間関係、恋愛関係なんか特に、こういうふうにみられるということにたいしての感度は強いと思う。
わざとらしくても逆効果でとか、
こう見られる為の表現というのは使いようによっては怖かったりもする。
本来の目的の為にこう見せる、
というウソをつくこともできるものだから、
モラル次第というか、
人間性や企業やその集団の性質次第ということになる、
そんなこと考えていたら信用するにもできなくなってしまうことだってある、

私はそんな表現を本質にうそをつかずに正直に、誰か人を傷つけずに、幸せにできるようにやることができればと思う、
無条件で信用したいし信用されたい、
本質は健全でありたい、と思う。
先日書いたけれど本質を磨くということは自分にとって技量を磨く前にやるべきことなんじゃないかと思う。
そのためにも幸せとはなにかは考えていく必要があると思うし、
引いては答えのないような、生きることに関しても考えていく必要はあるんじゃないかと思う。
[PR]
by httq_www_newtral | 2009-04-16 01:56 | ウワノソラ
<< . . >>