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2012年、あけましておめでとうございます。
始まりました。 そろそろ正月養った英気を元に、よしっ!、と再び毎日に向かい始める頃だと思います。 10日前がクリスマスだったとは思えなくらい、 正月にはなにかリセット感があるなぁって毎回正月を過ぎたこの時期に思います。。 やっぱり季節感というか、ループ感というのは人が生活する上でとても大切。 衣食住で季節感を感じることが、昔よりだいぶ少なくなってきている今の時代ではありますが、 その時期にしかできなかったり、その時期だからこそより魅力的なことだったり、 そんなタイミングをたくさん知っている人は素敵だなと思います。 2012年、 これまでよりみんなにとってポジティブなイメージがたくさん身のまわりにある1年になりますように。 不安なことも多々あると思いますが、 不安と期待は紙一重なことが多くてそのジャッジは自分の考え方次第だったんだ、ということもあるかと思います。 今より自分の不安とどっしり向き合って下ごしらえをして一つずつ期待に変換していって、 期待の総量を増やしていければこれまでよりもきっと素敵な一歩を踏めると思います。 一年の始めに想像した自分を超えているなんてこともあるんじゃないかと思います。。 たくさんのモノコトを知っていく前に、 自分の中で大切にしたい〝問い〟に出会う、大切にしたい問いを見つけていく点をまず出発にして、 みんなに自分にワクワクしながら時間を過ごしていければと思います。 今年もこれでいいんだと思える一年を。 みんなで楽しんでいきましょう!よろしくお願いします。
30歳になって早くも半月が経ちましたが、
かなり変わってきた部分があります。 この先のイメージの話。 30歳からのことって20代の時には自分はほとんど考えることがありませんでした。 そもそもあまりいいイメージを抱いていなかった節があります。。 それが、30を過ぎてこれからのどうなりたいかの自分のイメージをものすごく考えるようになりました。しかもポジティブなイメージ。 イメージの違いですが、自分にとっては結構大きいことだと思っていて、 自分のなりたいイメージが頭の片隅にでもあれば、 意識する時間が増えて、 それが積もり積もって自分の大部分を占めている無意識の行動が変わってくると思うし、 毎日のちょっとした選択肢が変わって、 その選択肢の積み重ねが、時間の重みも加わって、自分の中心になってくると思う。 イメージの積み重ねがいつかの未来の自分を確実に変えていきます。 自分の思う〝素敵な自分〟を思うだけで、確実にそれに向かっていけると思います。 どんなに余裕がないときでも、 人に優しい人。 地に足がついている人。 着々と進んでいる人。 誰かの不幸せを生まない人。 自分の周りの人にもポジティブなイメージをたくさんもってもらえるような人。 周りにいてくれる人を大切にできる人。 環境のありがたみが分かる人。 モノコトに素敵な視点をたくさんもっている人。 素直な人、うそをつかない人。 そんな人になりたい。
あたりまえがあたりまえになってはいないか?
広島の姉から連絡。 ここ何日かお父さんと連絡とれないんだけど。。 自分は単身赴任の父親と二人暮らししていますが、 父親とは生活のリズムが真逆で自分が外出が多いので一緒の家に住みながらほとんど起きている父親と顔を会わせる時がありません、 家であっても仕事をしているので、あまりしゃべらない。 父親としゃべっていないことにすら最近気づいていませんでした。 普段なにも意識してなかったんだけど、 一緒に住んでいながらしゃべってない環境に父親は居心地の悪い毎日を送っていたんじゃないか? なにか嫌な思いをしていたんじゃないか? あたりまえになりすぎてなにも気づかなくなっていました。 結局なんともなかったんだけど、あたりまえに存在してくれているモノコトに対して考えさせられました。 自分の環境にあるあたりまえのことって自分の気づかないうちに、 極端に考えることが少なくなってきます。透明になっていきます。 人生前に進むために考えることがたくさんあったり、 決して無くなったりあたりまえにならなくなったりすることはないだろうと思っているから。 でもそのあたりまえのことはよくよく考えるとあたりまえなんじゃなくて、偶然に偶然が重なって、自分の目の前にあって、自分の基本の土台を担ってくれていることがぼんやり分かってきます。 いつもの風景、家族、友人、モノ、仕事、学校。 自分の意思でなにかを選択してアクションが起こり、出会ってずっとそばにいてくれて、あたりまえになっている。意図し得ない偶然によって成っている。 そう考えると、いつもよりちょっと彩度が増して見えてきます。 それはみんながみんな手にすることのできる彩りなわけでなんかいいなと思います。 みんな毎日を懸命に生きていて、 懸命が故にちょっとおざなりになっている、〝あたりまえ〟 あたりまえがあたりまえにあると思えているからこそ、それに重心を預け、自分の進みたい方向に力をシフトして進むことができています。 悲しいかな、あたりまえはあたりまえじゃなくなった時にその大切さが分かるケースが一番多い訳ですが、 その前にいつかちょっと心に余裕ができた時にでも、 そばにいてくれる、〝あたりまえ〟にもう一度スポットを。
いつかきっと。
いつかきっと、の言葉からいろいろ考えることがあります。 それはけっして叶うことはないのかもしれないけれど。 それが〝今〟の私を支えるなにかになっていたり、拠り所になっている。 未来に、なにがしろの期待をしている。 未来にちょっとしたポジティブなイメージを持つことができている。 それは本当に素晴らしいことだと私は思います。 今の時代、いや、いつの時代もみんながみんな、 きっとやるせない思いや、悔しい思い、悲しい思い、後悔や、嫉妬や、不安、 そんな思いも持って生きています。 それでこそ人生な訳であって、それでもきっと、 いつか分からない未来にはきっと、 なにかいいことがあるんじゃないかと思っていて、 それがちょっとした支えになっていて、〝今〟生活をしている。 代わりのない素晴らしいことだと思います。 足りない自分、を一番よく分かっているのもまた自分。 そんな足りない自分にも愛情を持って、 この先を、いつもでなくても、 大きくなくても、 いつかきっと、と思って暮らしていければ、 それはそれで、私はいいんじゃないかと思います。 一度の人生、これから一秒後のこともどうなるか確信はだれにも持てません、 理屈ではない、気まぐれな気持ちも人は持ち合わせて生きています。 そんな、人生だからこそ、 人に迷惑をかけずに、自分の思うように、 なにか先をポジティブなイメージができるように、 ポジティブに思わせてくれる人や、モノ、コトを大事にしながら、 生活することができれば、それでいいんじゃないかと思います。 明日は明日できっといいことが待ってるよ。 そう思って毎日過ごすことにしようと思った一日でした。 そう思えた一日だから、 今日もとても貴重な一日。。 そう、京都に来月行こうかと思います。 なにがあるわけではないけれど、 なにか大切なものがあると思えている、京都。 今年五回目の京都が先には待っている訳だから、 いつもよりちょっと、わくわくしながら過ごすことができそうです。 楽しみっ!
目の前に座ってお茶をして時間を過ごしている人から。
カフェだけでなくアパレル、美容師などなど、直接消費者と接する職業でまずなによりも大切だと思う心構えは、 目の前に座ってお茶をして時間を過ごしている人、 目の前で服をじっくり選んでいる人、 目の前の髪の毛を切っている人、 まさにその目の前の人から、 生活をさせてもらっているということじゃないのかなと思います。 バイトも社員も関係なく。 場所をつくっているのは私たちかもしれないけど、 創りあげたものを時間とともに今まで、そして将来へ維持させてくれているのは、 まちがいなくそこに足を運んでくれる人がいるからです。 原点に近いところはそれで、 そこから考えていれば、 自然と相手にこれは言えないんじゃないか、 この空間で、自分の態度はこうするべきなんじゃないか、 お店のアイテムはこうあるべきなんじゃないか、 こういう空気感をつくるべきなんじゃないか、 となってくるんじゃないかなと思います。 カフェやアパレル、美容院は 人が作り出す空気感がお店の空気感に大きな影響を与えている分、 心構えがそれてしまいがちではあるけれど、 そこは忘れてはいけないのかなぁと思います。 以前大阪に行った時に、 たまたま入ったカフェで隣にいた4人組のお客さんが自分たちのカフェの話をしていました。 どうやら一人は横浜からきていて来店したことがあるらしくとてもよかったっていう話をしていました。 他の3人が、今度横浜に行った時に寄ってみよ〜って話をしていました。 どこか遠くはなれた場所で、こんな会話がたくさんあって、 そういう会話で誰かの記憶の中に残っていて、機会があった時に脚を運んでくれる。 それで自分の生活が成り立っている。 そう思えたら忙しくて余裕がないときでも、ちょっと考え方が変わってくるんじゃないかと思いました。 繰り返しの毎日で怠惰になりそうな気持ちは誰にでもありますが。 それを打破してくれるのは原点をみて、 自然な心構えに戻ろうとする心構え、しかないと思います。 心構え次第で、繰り返しの毎日も、意味のある時間になってくるんじゃないかなと。 なにより意味があると思わないともったいないよね。。
多くの期待をもう自分に寄せていない。
って言葉があって、それにちょっとぞっとした時がありました。 期待と希望は心の置いてある部分で似ています。 将来〜になりたいからはじまっていると思われる希望、期待。 小さいときは将来が見えなさすぎて、 でもどう考えても希望があるに決まっていて、考える必要がなかったような気がします。 それから、だんだん先が見えるようになって、 終わりも想像できるようになってきます。 見えるようになるチカラがついたぶん、 全てを手にすることはできないし、 なにか可能性を捨ててしまうことも生活していくうえで必要になってきます。 その中で期待、可能性、希望が無いとおもってしまうこともしばしば。 希望がなければ、〝死ぬ〟という選択肢もとれてしまう今の時代、 期待しても叶わないことの方が多いわけですが、 なにか期待ができる明日、 なにがしろ可能性がある未来を見る、ということは大切だと思います。 希望の大きさや方向性は全くもって関係なく。 そう思える気がしたらもうなんでもいいんです。 気がするだけでも充分いいんだと思います。 そして未来は分からないぶん、 心構え次第で、誰でもいくらでも希望、可能性、期待は持つことができます。 これは断言できます。 心のちょっとした工夫や、ちょっとした下ごしらえがあれば、その心構えは持つことができるんじゃないかと思えるようになりました。 全てがうまくいくことはなくてそれでこそ人生、そう思うだけでも希望や可能性は持つことができます。 明日はなんか今日よりたのしそうだなぁ。 あれがあるから自分はやっていける気がするなぁ。 そう思える心構えがもてたなら、 とても幸せだなぁと思います。 その心構えは一時的なものではなくて一生持ち続けることのできる幸せだと思います。 期待というか、希望みたいなものってやっぱり生きる糧の中核なんだな、と思いました。 明日に希望を、 昔はなんか気恥ずかしい言葉だと思っていましたが、 今は結構真剣に言えるようになりました。 そんな歳になってきたかぁ。
久々に書きます。
twitter,facebookをやっていると時間をかけてモノゴトを考える時間が短くなりがち。 もちろん遠くの人の近況が知ることができたり、疎遠になっている友人と連絡がとることができたりと、友人や過去に人より重きをおいている(と思われる)自分には本当に大切なコミュニケーションツールですが。 それぞれ、コミュニケーションのカタチとして、自分にとって、よい部分と、よくないかもしれない部分あって、それをきちんと踏まえた上で使っていかないといけません。 人には直接会うのが一番です。 ここ最近は仕事をありがたいことにちょっとずつ頂けてなんとかなっています。 クライアントの人、クライアントを繋げてくれる人、作業を手助けしてくれる人、息抜きにつきあってくれる人、みんながいてなんとか自分の生活が成り立っています。 その考えを前提において、やっていけば、誰もしらない、未来の話ですが、これからもなんとかなるような気がしています。 気がするだけですが、その気、というものが自分の希望になり、生きる糧になる。 それでいいんじゃないかと思うようになりました。 あとは自分が精一杯やるだけ、自分の責任で。 人に迷惑はかけない。誰かの不幸せを生まない。 時間はまってくれません。 さきを漠然と無限にあるかのように無意識の部分で思ってしまいがちですが、 時間は有限。 仮にあと30年仕事をするとして、 一ヶ月に一つの案件をこなしたとして、 あと360の案件しかできないんです。 一つ一つを大切に、自分の思うように、自分の思う自分に少しでも近づけるようにやっていきたいと思います。 生きている中で自分が選択して、生んだ一つのアクションで、 生まれた友人、出会い、環境を今よりちょっと大切に。 30歳になる前にちょっと思ったことでした。
ちょっとした贅沢のこと。
先週ふと思った〝ちょっとした贅沢〟ってキーワードが頭にずっと残っています。 〝贅沢〟じゃなくて、〝ちょっとした贅沢〟 これからの私の人生において大切なキーワードになりそうです。 私の中で〝ちょっとした贅沢〟の定義みたいなものがあって、 誰でもすることができる。 誰でも手に入れることができる。 毎日の中にあること。 ちょっとした贅沢になりえる大きな要因は〝心のちょっとした工夫〟であること。 くらいです。 休日の各駅停車 がんばった日のちょっと高めのビール 桜、紅葉、雪の日、快晴の日 二連休、 回り道。時間がある時の遠回り。 残業なしの仕事だった日に行くお店、 一区切りした時にいくって決めたお店。 ちょっとへこんだ時にいくお店。 新しく買って初めて着る服。 いつもよりちょっと贅沢、って感じれることが一番の大切なことで、 本人がそう思えればもうなんでもありです。 朝トイレの中で新聞を読む、なんてのも、ちょっとした贅沢になるかもしれません。 選択肢の工夫、この時だからこれをすると楽しみを増やしてくれるもの。 タイミング、その状況での適正解、 その状況をより楽しくしてくれるもの、 毎日を生きるちょっとした希望なんてのもそこはあって、 自分のちょっとした贅沢っていうのは未だ知らないだけできっといろんなところに転がっていて、 たくさん拾うことができたり、見つけることができる人になれれば私は幸せだと思います。 歳を重ねていって、ちょっとした贅沢をたくさん知ってるおじいちゃんになれれば、ホントに幸せだなと思います。 毎日の中なんだけど、いつもとはちょっとした違いがある特別な今日を、感じることができれば私は充分、いや、あまりあるくらいの幸せだと思います。。
はっとした言葉のこと。
人をスペックでなんか判断しない。 友人からとてもはっとする言葉をいただきました。 今、私はどんなことを思って人を見ているだろうか、 仕事をしていく中で、人の本心を見ようと心がけていた自分から変わっていやしないか、 考えさせられました。 スペックで人を判断していくことは、 仕事の中では、 時として重要なこともあるというのは正直分かります。 でもその判断の先に、なにがあるんだろうかと思います。 なにかができる、なにかをしている、 というのはその人の努力、あるいはある方向性での才能、の結晶でもあります。 だれかに影響を与えることのできる力も、持ってることもあります。 でも結晶ができるまでの道のりの方が生きる意味から見ると大切だと私は信じたいです。 道のりには偽れない、人間性、本心がそこにはあると思います。 スペックと人間性はイコールではありません、 弱くても、なにかできなくても、なかなか芽が出なくても、 素敵な心構えをしている人はたくさんいます。 もちろんなにかできて、素晴らしい何かをしていて、素敵なひともたくさんいますが、 まずスペックで判断するよりも、比べ物にならないくらい大切なことが必ずある、と信じたいです。 人をスペックでなんか判断しない。 その心構えを頭の片隅にでもずっと持っておくことは、 私は私の幸せの本質に近づける気がします。 そう信じます
音楽を聴いていてなんか思ったこと。
音楽を聞いていてふと思いました。 頭の中で気になった音楽があれば、ネットですぐに聞ける。 気になった国があればネットですぐに調べられる。 気になった服も、気になった家具も。 ぼくらはたくさんの事を、知って、 ぐんと視野が広くなる可能性を持つことができるようになったと思う。 未だ知らなかった複数の分野を同時に見ることだってできる、 コラボレーションって言葉をよく聞くように 分野間の交流が盛んになり、 複数の分野を取り入れてまた新しい価値、視点が感動を生むこともたくさんあります。 人の命だって救えることもあります。 ただ、たくさん知っている分、 僕らは、誰が何といおうとおれはこれが好きなんだ! みたいなのって僕らの親くらいの世代に比べて、少なくなったのかもしれません。 僕らは、〜だから好き、とか〜だから嫌いっていうのはあるけど、 どこがいいとか悪いとかじゃなくて、とにかく好きなんだ!みたいなのって少ない気がする。 もしかしたらぐんと広くなった視野のわけは、世の中を近づいてみたからではなく、後ろに引いてみたからかもしれません。
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