|
4月。
たくさんの人がこれまでやってきた一切合切にちょっとした気持ちの区切りを付け、 気持ち新たに迎える月です。 元旦のような華やかさはありませんが、すーっと気持ち引き締まる4月。 始まりの季節です。それだけで気持ちがあがる幸せの総量が多い月です。 気持ちをちょっと遠くに投げて、それからの逆算の計画も大切ですが、 意識がリアルなものとしてある今、その時間その瞬間に愛情をもって過ごしていきたいです。 その瞬間に軸をあわせて、地に足をつけて幸せとはなにか?をきちんと考えていきたい。 たくさんの幸せのカタチを見てみたい。 自分にこれからどんなことが待っているか? 不確定な未来にワクワクできる心構えをもって迎えたいと思います。 自分の中でルールをもって誰かの迷惑になることなく自分の思うように。
恩師とよべる人。
ものこと何かをする上で、 自分が身につけたい知識を得ること、体験することはもちろん大切ですが、 最近同じくらい大切だと思うのは何かを思い出すこと。 なにかをどんどん身につけていくに連れて、時間が経つに連れて忘れてしまう、感覚だったり思いみたいなものはたくさんあると思います。けっこう自分が気づかないうちに。 なりたい自分に、身近な位置で多大な影響を与えてくれた人を恩師と呼ぶのであれば、 なにかを思い出させてくれた人は今の自分にとってものすごく重要な存在で、 私には年下の人も恩師と呼べる人がたくさんいます。 もう何年も前に陸上を教えていた時に、 他の子に比べてあまり足の速くなかった子がいて、 でも陸上が純粋に大好きで、試合で結果がよくなければ泣くし、言われなくても自主練習をしていた。他の部員よりもあまり速く走れないことにものすごく葛藤しながら。 見返りみたいなものとか、天秤にかけたりとかすることなく、無条件で陸上が好きだった姿勢にはものすごく思い出させてもらうことがありました。 最後の試合で結果がでて賞状をもらった時の顔は今でも忘れません。 自分は彼を教える立場でしたが、同時に彼は自分にとって恩師でした。 この先、なにか自分に芽が出た時に、恩師と呼べるたくさんの人にあなたがいたからこういう人生を歩けて芽がでてなんとかやっています、と報告できればと思います。 それでこそ人生です。
今日自分の中で大切だなと思った言葉をみつけました。
「いざとなったら全部やめてしまおうという選択肢が頭の中にあるだけでずいぶん世界が違う。 本当に大事なものをなくさない為に、辞めるという選択肢を常に置いておくべきだと思う。」 だれにでもきっと様々な目標があって、 達成したいと思った時に、 それまでの逆算を多少なりともすることになると思います。 そして〜までに〜をしようってなる。 その中で〝やりたいこと〟がいつのまにか〝やらないといけないこと〟になってしまうことはよくあると思います。 みんなモチベーションが高いが故に。 やらないといけないからやる、とやりたいからやる、 は同じやるでもかなりの違いがあると思っていて、 やることへのイメージの違い。 追われることと追うことのストレスの違い。 なにより人生の彩りの違い。 やらないといけないだと、いつか必ずどこかでココロが疲弊してしまいます。 生きていることに疑問が湧いてくることもあるかと思います。 やらないといけない、と、やらない、の間のどこかにきっとやりたいってポイントがあって、 モチベーションが高いが故にやらないといけないにとらわれるとやらないなんてあり得ないみたいな心情だったり、やらないことに関してものすごく自己嫌悪になったり。 その狭間で葛藤して苦しんだり。 でもいざとなったら辞めるという選択肢を頭の片隅にでも置くことで、 ものすごくバランスがとれるというか、足取りが軽くなるというか、 モヤモヤしている空気が換気される感じしました。 少なくとも自分には。 辞めることができるのに、敢えて自分がそれを選択してやっているということはどういうことか? いざとなったらきっぱり辞めるという選択肢を頭の中に入れておくことが、 〝やりたい〟の原動力の一つになってくるんじゃないかと思います。 人生やらないといけないことなんてよくよく考えると一つもありません。 自分の全ての選択は全て自分が選んでいる。その心構えが大切です。
2012年、あけましておめでとうございます。
始まりました。 そろそろ正月養った英気を元に、よしっ!、と再び毎日に向かい始める頃だと思います。 10日前がクリスマスだったとは思えなくらい、 正月にはなにかリセット感があるなぁって毎回正月を過ぎたこの時期に思います。。 やっぱり季節感というか、ループ感というのは人が生活する上でとても大切。 衣食住で季節感を感じることが、昔よりだいぶ少なくなってきている今の時代ではありますが、 その時期にしかできなかったり、その時期だからこそより魅力的なことだったり、 そんなタイミングをたくさん知っている人は素敵だなと思います。 2012年、 これまでよりみんなにとってポジティブなイメージがたくさん身のまわりにある1年になりますように。 不安なことも多々あると思いますが、 不安と期待は紙一重なことが多くてそのジャッジは自分の考え方次第だったんだ、ということもあるかと思います。 今より自分の不安とどっしり向き合って下ごしらえをして一つずつ期待に変換していって、 期待の総量を増やしていければこれまでよりもきっと素敵な一歩を踏めると思います。 一年の始めに想像した自分を超えているなんてこともあるんじゃないかと思います。。 たくさんのモノコトを知っていく前に、 自分の中で大切にしたい〝問い〟に出会う、大切にしたい問いを見つけていく点をまず出発にして、 みんなに自分にワクワクしながら時間を過ごしていければと思います。 今年もこれでいいんだと思える一年を。 みんなで楽しんでいきましょう!よろしくお願いします。
30歳になって早くも半月が経ちましたが、
かなり変わってきた部分があります。 この先のイメージの話。 30歳からのことって20代の時には自分はほとんど考えることがありませんでした。 そもそもあまりいいイメージを抱いていなかった節があります。。 それが、30を過ぎてこれからのどうなりたいかの自分のイメージをものすごく考えるようになりました。しかもポジティブなイメージ。 イメージの違いですが、自分にとっては結構大きいことだと思っていて、 自分のなりたいイメージが頭の片隅にでもあれば、 意識する時間が増えて、 それが積もり積もって自分の大部分を占めている無意識の行動が変わってくると思うし、 毎日のちょっとした選択肢が変わって、 その選択肢の積み重ねが、時間の重みも加わって、自分の中心になってくると思う。 イメージの積み重ねがいつかの未来の自分を確実に変えていきます。 自分の思う〝素敵な自分〟を思うだけで、確実にそれに向かっていけると思います。 どんなに余裕がないときでも、 人に優しい人。 地に足がついている人。 着々と進んでいる人。 誰かの不幸せを生まない人。 自分の周りの人にもポジティブなイメージをたくさんもってもらえるような人。 周りにいてくれる人を大切にできる人。 環境のありがたみが分かる人。 モノコトに素敵な視点をたくさんもっている人。 素直な人、うそをつかない人。 そんな人になりたい。
あたりまえがあたりまえになってはいないか?
広島の姉から連絡。 ここ何日かお父さんと連絡とれないんだけど。。 自分は単身赴任の父親と二人暮らししていますが、 父親とは生活のリズムが真逆で自分が外出が多いので一緒の家に住みながらほとんど起きている父親と顔を会わせる時がありません、 家であっても仕事をしているので、あまりしゃべらない。 父親としゃべっていないことにすら最近気づいていませんでした。 普段なにも意識してなかったんだけど、 一緒に住んでいながらしゃべってない環境に父親は居心地の悪い毎日を送っていたんじゃないか? なにか嫌な思いをしていたんじゃないか? あたりまえになりすぎてなにも気づかなくなっていました。 結局なんともなかったんだけど、あたりまえに存在してくれているモノコトに対して考えさせられました。 自分の環境にあるあたりまえのことって自分の気づかないうちに、 極端に考えることが少なくなってきます。透明になっていきます。 人生前に進むために考えることがたくさんあったり、 決して無くなったりあたりまえにならなくなったりすることはないだろうと思っているから。 でもそのあたりまえのことはよくよく考えるとあたりまえなんじゃなくて、偶然に偶然が重なって、自分の目の前にあって、自分の基本の土台を担ってくれていることがぼんやり分かってきます。 いつもの風景、家族、友人、モノ、仕事、学校。 自分の意思でなにかを選択してアクションが起こり、出会ってずっとそばにいてくれて、あたりまえになっている。意図し得ない偶然によって成っている。 そう考えると、いつもよりちょっと彩度が増して見えてきます。 それはみんながみんな手にすることのできる彩りなわけでなんかいいなと思います。 みんな毎日を懸命に生きていて、 懸命が故にちょっとおざなりになっている、〝あたりまえ〟 あたりまえがあたりまえにあると思えているからこそ、それに重心を預け、自分の進みたい方向に力をシフトして進むことができています。 悲しいかな、あたりまえはあたりまえじゃなくなった時にその大切さが分かるケースが一番多い訳ですが、 その前にいつかちょっと心に余裕ができた時にでも、 そばにいてくれる、〝あたりまえ〟にもう一度スポットを。
いつかきっと。
いつかきっと、の言葉からいろいろ考えることがあります。 それはけっして叶うことはないのかもしれないけれど。 それが〝今〟の私を支えるなにかになっていたり、拠り所になっている。 未来に、なにがしろの期待をしている。 未来にちょっとしたポジティブなイメージを持つことができている。 それは本当に素晴らしいことだと私は思います。 今の時代、いや、いつの時代もみんながみんな、 きっとやるせない思いや、悔しい思い、悲しい思い、後悔や、嫉妬や、不安、 そんな思いも持って生きています。 それでこそ人生な訳であって、それでもきっと、 いつか分からない未来にはきっと、 なにかいいことがあるんじゃないかと思っていて、 それがちょっとした支えになっていて、〝今〟生活をしている。 代わりのない素晴らしいことだと思います。 足りない自分、を一番よく分かっているのもまた自分。 そんな足りない自分にも愛情を持って、 この先を、いつもでなくても、 大きくなくても、 いつかきっと、と思って暮らしていければ、 それはそれで、私はいいんじゃないかと思います。 一度の人生、これから一秒後のこともどうなるか確信はだれにも持てません、 理屈ではない、気まぐれな気持ちも人は持ち合わせて生きています。 そんな、人生だからこそ、 人に迷惑をかけずに、自分の思うように、 なにか先をポジティブなイメージができるように、 ポジティブに思わせてくれる人や、モノ、コトを大事にしながら、 生活することができれば、それでいいんじゃないかと思います。 明日は明日できっといいことが待ってるよ。 そう思って毎日過ごすことにしようと思った一日でした。 そう思えた一日だから、 今日もとても貴重な一日。。 そう、京都に来月行こうかと思います。 なにがあるわけではないけれど、 なにか大切なものがあると思えている、京都。 今年五回目の京都が先には待っている訳だから、 いつもよりちょっと、わくわくしながら過ごすことができそうです。 楽しみっ!
目の前に座ってお茶をして時間を過ごしている人から。
カフェだけでなくアパレル、美容師などなど、直接消費者と接する職業でまずなによりも大切だと思う心構えは、 目の前に座ってお茶をして時間を過ごしている人、 目の前で服をじっくり選んでいる人、 目の前の髪の毛を切っている人、 まさにその目の前の人から、 生活をさせてもらっているということじゃないのかなと思います。 バイトも社員も関係なく。 場所をつくっているのは私たちかもしれないけど、 創りあげたものを時間とともに今まで、そして将来へ維持させてくれているのは、 まちがいなくそこに足を運んでくれる人がいるからです。 原点に近いところはそれで、 そこから考えていれば、 自然と相手にこれは言えないんじゃないか、 この空間で、自分の態度はこうするべきなんじゃないか、 お店のアイテムはこうあるべきなんじゃないか、 こういう空気感をつくるべきなんじゃないか、 となってくるんじゃないかなと思います。 カフェやアパレル、美容院は 人が作り出す空気感がお店の空気感に大きな影響を与えている分、 心構えがそれてしまいがちではあるけれど、 そこは忘れてはいけないのかなぁと思います。 以前大阪に行った時に、 たまたま入ったカフェで隣にいた4人組のお客さんが自分たちのカフェの話をしていました。 どうやら一人は横浜からきていて来店したことがあるらしくとてもよかったっていう話をしていました。 他の3人が、今度横浜に行った時に寄ってみよ〜って話をしていました。 どこか遠くはなれた場所で、こんな会話がたくさんあって、 そういう会話で誰かの記憶の中に残っていて、機会があった時に脚を運んでくれる。 それで自分の生活が成り立っている。 そう思えたら忙しくて余裕がないときでも、ちょっと考え方が変わってくるんじゃないかと思いました。 繰り返しの毎日で怠惰になりそうな気持ちは誰にでもありますが。 それを打破してくれるのは原点をみて、 自然な心構えに戻ろうとする心構え、しかないと思います。 心構え次第で、繰り返しの毎日も、意味のある時間になってくるんじゃないかなと。 なにより意味があると思わないともったいないよね。。
多くの期待をもう自分に寄せていない。
って言葉があって、それにちょっとぞっとした時がありました。 期待と希望は心の置いてある部分で似ています。 将来〜になりたいからはじまっていると思われる希望、期待。 小さいときは将来が見えなさすぎて、 でもどう考えても希望があるに決まっていて、考える必要がなかったような気がします。 それから、だんだん先が見えるようになって、 終わりも想像できるようになってきます。 見えるようになるチカラがついたぶん、 全てを手にすることはできないし、 なにか可能性を捨ててしまうことも生活していくうえで必要になってきます。 その中で期待、可能性、希望が無いとおもってしまうこともしばしば。 希望がなければ、〝死ぬ〟という選択肢もとれてしまう今の時代、 期待しても叶わないことの方が多いわけですが、 なにか期待ができる明日、 なにがしろ可能性がある未来を見る、ということは大切だと思います。 希望の大きさや方向性は全くもって関係なく。 そう思える気がしたらもうなんでもいいんです。 気がするだけでも充分いいんだと思います。 そして未来は分からないぶん、 心構え次第で、誰でもいくらでも希望、可能性、期待は持つことができます。 これは断言できます。 心のちょっとした工夫や、ちょっとした下ごしらえがあれば、その心構えは持つことができるんじゃないかと思えるようになりました。 全てがうまくいくことはなくてそれでこそ人生、そう思うだけでも希望や可能性は持つことができます。 明日はなんか今日よりたのしそうだなぁ。 あれがあるから自分はやっていける気がするなぁ。 そう思える心構えがもてたなら、 とても幸せだなぁと思います。 その心構えは一時的なものではなくて一生持ち続けることのできる幸せだと思います。 期待というか、希望みたいなものってやっぱり生きる糧の中核なんだな、と思いました。 明日に希望を、 昔はなんか気恥ずかしい言葉だと思っていましたが、 今は結構真剣に言えるようになりました。 そんな歳になってきたかぁ。
久々に書きます。
twitter,facebookをやっていると時間をかけてモノゴトを考える時間が短くなりがち。 もちろん遠くの人の近況が知ることができたり、疎遠になっている友人と連絡がとることができたりと、友人や過去に人より重きをおいている(と思われる)自分には本当に大切なコミュニケーションツールですが。 それぞれ、コミュニケーションのカタチとして、自分にとって、よい部分と、よくないかもしれない部分あって、それをきちんと踏まえた上で使っていかないといけません。 人には直接会うのが一番です。 ここ最近は仕事をありがたいことにちょっとずつ頂けてなんとかなっています。 クライアントの人、クライアントを繋げてくれる人、作業を手助けしてくれる人、息抜きにつきあってくれる人、みんながいてなんとか自分の生活が成り立っています。 その考えを前提において、やっていけば、誰もしらない、未来の話ですが、これからもなんとかなるような気がしています。 気がするだけですが、その気、というものが自分の希望になり、生きる糧になる。 それでいいんじゃないかと思うようになりました。 あとは自分が精一杯やるだけ、自分の責任で。 人に迷惑はかけない。誰かの不幸せを生まない。 時間はまってくれません。 さきを漠然と無限にあるかのように無意識の部分で思ってしまいがちですが、 時間は有限。 仮にあと30年仕事をするとして、 一ヶ月に一つの案件をこなしたとして、 あと360の案件しかできないんです。 一つ一つを大切に、自分の思うように、自分の思う自分に少しでも近づけるようにやっていきたいと思います。 生きている中で自分が選択して、生んだ一つのアクションで、 生まれた友人、出会い、環境を今よりちょっと大切に。 30歳になる前にちょっと思ったことでした。
|
以前の記事
2012年 03月
2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 お気に入りブログ
おすすめキーワード(PR)
外部リンク
ファン
| |||